帳簿につけて管理することになりますが、会計ソフトの利用もおススメです。

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農機具や不動産を購入した場合の処理

 

確定申告のイメージ画像

農業経営を行う際には様々な手続き、確定申告が必要になります。

 

例えば農機具を購入したり不動産を購入したりするケースです。

 

初心者の方は混乱してしまうケースが多発し、時間が割かれたり、ストレスを感じてしまうことが多いと思いますので、よっぽどのことが無い限りは税理士に頼んでしまう、或いは知人や友人に教えてもらうことをオススメします。

 

場合によっても様々ですが、例えばビニールハウスを購入したした場合、これは構築物に該当します。
農業機械の場合は車両運搬具として扱われます。
これは固定資産の勘定科目に該当します。

 

現金で購入したのか、そうでないのかで仕訳が異なりますが、これらを帳簿につけて管理していくことになります。

 

多少簿記の心得があるほうが、間違いなく進められますが、難しい場合は会計ソフト等を利用することをオススメします。

 

 

慣れてしまえば一生の武器になる経理

 

具体例として上記で軽く触れましたが、確定申告が苦痛だと感じるのは、せいぜい最初の3年程度です。

 

慣れてしまえばそれほど苦痛だと感じることはなく、どちらかというと大変な作業という程度になるでしょう。
また日頃からきちんと管理をしておくことで「お金」の流れを管理し、正しい経営を行うことが出来ます

 

意思や情熱だけでは超えられない「壁」というのがお金の流れであり経営です。
これらを理解し、最初に把握しておくことが農業経営では最も重要です。

 

また災害時、トラブル時にもお金の流れをきちんと把握しておくことで様々なトラブルに備えることが出来るようになります。

 

 

 

農業の確定申告で困った場合はどうしたらいい?

 

確定申告で困った場合は早めにお近くの市役所等に相談をしに行きましょう。
まず無料の税理士、相談会などを進められたり、説明会等が行われるようになります。
話を聞くだけでも随分変わるので、最初のうちはまずは「慣れる」ということを考えておくと良いでしょう。